一人で寂しくないの?と言うヤツは、ぼっちの事を何もわかっちゃいない

「一人で寂しくないの?」と言われることがあります。
これはもう小学生の頃から。
先生から「友だち作らないとダメよ?」って。
うるせー 凸(-_-メ) F○ck You 
と子供の頃は心の中でムカついていたわけですが。

いい年したオトナ(笑)になった今となっては、
「余計なお世話だよ!」とムキになって反論したりはせず、
「いやあ、一人の方が気楽なもので・・・フヒヒ」と適当にへりくだって流しております。

でも、心の中では「コイツ、ぼっちの事をわかっちゃいねえな」と思います。

何せ、私のようなぼっちは他人と時間や空間を共にするとなると、
それだけでただひたすらに疲れてしまうのです。

人がぞろぞろ集まって「ウェーイwww」というあの雰囲気が嫌なのです。

相手と何をしゃべろうか、
会話のネタは何にしよう・・・などとぐるぐる考えてしまうのがしんどくて嫌なのです。

「場の空気を読む」というのがひたすらに面倒くさいのです。
いちいち他人の顔色を窺うのが面倒くさいのです。

少し本音を言ってしまうと、他人との雑談でウン時間も時間を使うより、
一人黙々と読書でもしていた方が楽しいのです。

とにかく、とにかく。
誰か他人と一緒に居るだけでぼっちは心身を消耗してしまうのです。

何が言いたいかと言うと、
ぼっち人間に対しては無理に他人と触れさせようとせずに、
放っておいた方がぼっち人間本人は喜びますよ、という事です。

ぼっち人間は放っておいてもらえてうれしい。
そして、リア充グループは陰気な人間をわざわざグループに入れて、
グループ内の空気(笑)を悪くしないで済む。
まさにwin-winですよね?

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。