早期リタイアを目指すうえでは、友達が少ない事は大きなメリット

 昔は友達が少ない自分の事を、
寂しいヤツなどと思って負い目のようなものを感じていましたが、今は違います。
友達が少ないことは(蓄財にとって)いいことだと言えるようになりました。

友達が多いことが悪い事だというつもりはありません。
基本的に良い事でしょう。

しかし、問題はその交友関係を維持するのに金がかかる。

交友関係を維持しようと思ったら、たまにはその相手と顔を会わせて
交流を深める場を持つ必要があるでしょう。

そうなると当然、人と会うたびに多少なりとも費用の支出が発生します。
そうして、居酒屋で飲んで4,000円、どこかで飯食って1,000円・・・
続けているとバカにならない数字です。

会社の同僚にも、「今月ダチと飲みに行きすぎて金ないわーw」とか言っている人がいます。
ご愁傷様ですとしか言えません。

その点、友達が少ない私は違う。
交際費がかさんで、月末に金が無いとピーピーする必要がない。
一般的な人に比べたら、支出に占める交際費の割合は圧倒的に少ない。
浮いた金を投資に回せる。蓄財が捗る。
早期リタイアのための蓄財にとっては友達が少なく、人間関係にかける支出が少ない事は
間違いなくメリットです。

世間一般では友達が少ない人間=魅力がない。寂しい人間などと思われがちです。
しかし、私はそんな世間の風評などは気にせずに早期リタイアのための蓄財に励む所存です。

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。