節約疲れって何?

 世の中には「節約疲れ」というものがあるようですが、
私にはその感覚がよく理解できないのです。
よく分からないので、調べてみました。

せつやく‐づかれ【節約疲れ】
不況などの影響で、長期にわたり切りつめた生活を強いられることに飽き飽きすること。
(goo辞典より引用)



私は節約をすることは当たり前だと思っています。(給料も安いので)
それが当たり前になっているので、それに疲れたりだとかみじめだの思ったことは一度もありません。
なんせ、当たり前のことなので。

節約に疲れた~とかいう人はそもそも身の丈を超えた生活をしていて、
それが維持できなくなると今度は無理に節約をして
勝手に「辛い」だの「苦しい」だのと言っているようにしか私には見えません。

その辛くて苦しい生活が、本来の「当たり前」の暮らし・生活水準ではなかろうかと傍から見て思います。
自らの分をわきまえてそれに見合った水準の生活をして、
それが当たり前になれば苦しいとか思わないようになるはず。
節約に疲れたとか嘆くこともないのでは。

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。