日常生活の金銭感覚は今後もケチなままなのか?

資産形成に取り組み始めて10年以上経ち
多少はまとまった金額の資産は作れた。

昔は買いたくても買えなかった物も、
買おうと思えば買えるんだろうし、
買えるものもいろいろ増えたと思う。
だがやはり自分の根本の金銭感覚は全く変わっていないと感じる。

それは特に日常の買い物に関して言える。
肉を買うときはグラム120円の鳥もも肉か、
グラム180円の豚バラ買うか売り場でしばし悩み、
牛肉を買うなんてとんでもない!ともつい考えてしまう。
他には「よし!今日は5%引きクーポンが使える日だからまとめて買い物するぞ!」とか。

去年後半に1,000万近く株でスッてしまった人間が考えることか?
冷静に考えると笑える。

自分は死ぬまで、スーパーで「今日は鳥の胸肉安いやんけ!」と
長年の生活で培ったケチ体質のままなのだろうか?
単に今はまだ資産額もそこまで大した額じゃないから心の中で欲望に枷をかけているだけで、
何億も資産を作れたらはっちゃけて散財してしまうのか?

私としては、この性癖は二度と変わらないし変えられないと思っている。
たぶん何億も資産をつくってもケチのままだろう。
なんせ子供のころからどちらかと言うとけちん坊の性格だったし、
資産形成に目覚めたこの10年あまりで
その数百円の節約にこだわる癖はより一層強くなったと感じているし。

実際に億単位の資産形成に成功したら自分の心境がどう変化するのか?
楽しみではある。

コメント

tamachan

一番アーリーリタイアに向いているかもしれません
今回の管理人さんのお話しは、お金をどういうときに使い、どういうときに引き締めるかという自己管理ができるということですからね。
逆に外食が好き、欲しいものがあると自分へのご褒美とか、投資と理由をつけてすぐ買ってしまう浪費癖のある(そういう人の大半は自覚症状はないのですが)人は、アーリーリタイアはもちろん定年退職をした後も貧困老人という可能性もありますからね。
私は管理人さんのスタンスは好きです。ぜひ夢が実現をすることを祈っています。

O.A

Re: 一番アーリーリタイアに向いているかもしれません
> 今回の管理人さんのお話しは、お金をどういうときに使い、どういうときに引き締めるかという自己管理ができるということですからね。
> 逆に外食が好き、欲しいものがあると自分へのご褒美とか、投資と理由をつけてすぐ買ってしまう浪費癖のある(そういう人の大半は自覚症状はないのですが)人は、アーリーリタイアはもちろん定年退職をした後も貧困老人という可能性もありますからね。
> 私は管理人さんのスタンスは好きです。ぜひ夢が実現をすることを祈っています。

ありがとうございます。
外食や欲しいもの、我慢しすぎるとそれはそれで人生の満足度が下がってしまうので…
なかなかバランスが難しいところです
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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。