仕事でやる気を出すときは降りかかる火の粉を振り払うときだけだ

労働意欲低めの私だが、
時に仕事中にやる気を出して奮戦してしまうことが有る。

それは自らの身に何らかの危険が迫ってきた時だ。
金銭的な損害が出そうになったり、
客や上司の怒りやヘイトが飛んできそうな雰囲気を察知したりそんな時。

そういう時は流石に怠けたりだらけたりしない。
サッと動き問題解決とやらに動く。
その時は通常の三倍の速度が出ておる。

別に会社のためを思って動いているわけではない。
単に上司や客に怒られるのが嫌なだけだ。
仕事で誰かにほめられたりしたいとは余り思わないが、
怒られるのは死ぬほど面倒で嫌だという心持ちなのだ。
今後の対策を書面で出せとか言われるのを想像すると…気が滅入る。

そんな具合だから、
自らに火の粉が降りかかりそうな時の私は割と真面目…だと思う。
だったら普段から真面目になれと言われるかもしれないが、それは無理だ。

普段は人目を忍びいかにして怒られず、
楽にスマートに仕事をさぼるかを追求し、面倒事が起きた時はちょい頑張る。
今後もそんな感じになるだろう。

コメント

非公開コメント

プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。