2019年は自炊弁当で10万円以上節約する

私の平日の昼食は、基本的に自作の弁当。
言うまでもないが節約のためだ。
これの節約額を今年は年間100,000円に設定する。

ちなみに昨年は約85,000円だった。計算式としては、
外食に比べた1食あたり節約額×弁当持参した日数だ…

私の勤務地近辺で飯屋で昼食を取ろうとすると、
その相場価格は800~900円。
これを持参弁当に置き換えると弁当材料費300円前後だけになるから、
約500円の節約。
昨年は弁当持参したおおよその日数170日だから…85,000円。

さて、ここからどうやって節約額を増やすかだ。

1食あたりの節約額を減らすと内容がしょぼくなり、
栄養的にも健康的にも宜しくない。
なので持参日を増やすしかあるまい。

昨年は出勤日240日に対して170日とすでに話した。
弁当持参率にすると70.8%…
なぜこの数字になったかというと、
寝坊とか作り忘れとかめんどくさくなってコンビニで済ました、
他に会社の人と連れションならぬ連れメシに行ったりしたからだ。

今年100,000円節約するには、
この持参率を83.3%(200日持参)に引き上げねばならぬ。
生活習慣を改めて寝坊は減らさなければならないし、
めんどくさくなったという理由もなくさねばならぬ。
大変だ…

そしてこれだけではまだまだ不十分で、
節約した10万を確実に生かすため、
株の方でもプラス成績をたたき出さねばならぬ。
昨年は後半戦で弁当節約50,000円ぐらいしたけれど、
相場で1,200万溶かしたわけだから…弁当節約24,000日分です
これじゃ意味がない。

弁当持参の頻度を上げ、
さらに株の方でもプラスを維持する…
高度なオペレーションが要求されそうだ…
身が引き締まる思いだ。
今年も弁当節約がんばるぞい!
決意を新たにした新年だった…

コメント

パルタ7

頑張って下さい
こんばんは。

弁当作りの日数増やし、頑張って下さい。1食あたりの節約額は小さいですが、弁当持参日を増やせば何とかなりますよ。ちりも積もれば山となるって言いますしね。株はもう当分の間諦めるしかないでしょう。私はこの2か月間証券会社のHPを開いていません。多分大幅損失となっているので、見るのが恐ろしいのです。

tamachan

ちりも積もれば
ですね。管理人さんのそうした姿勢参考になります。

O.A

Re: 頑張って下さい
> こんばんは。
>
> 弁当作りの日数増やし、頑張って下さい。1食あたりの節約額は小さいですが、弁当持参日を増やせば何とかなりますよ。ちりも積もれば山となるって言いますしね。株はもう当分の間諦めるしかないでしょう。私はこの2か月間証券会社のHPを開いていません。多分大幅損失となっているので、見るのが恐ろしいのです。

ありがとうございます。
何とか弁当持参日増やしたいと思います。
株はダメですね。私も口座を見るたびに気が滅入っています(笑)

O.A

Re: ちりも積もれば
> ですね。管理人さんのそうした姿勢参考になります。

株を続けていると一発で大儲けをどうしても狙いがちになりますが(笑)、
やっぱり基本はこのチリの積み重ねなんですよね。
この初心を忘れないようにしたです。
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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。