幸せを感じるハードルが低ければかなり楽

自分は何だかんだで幸せを感じるハードルが低い人間だと思う。
ちょっとしたことでふとした喜び、
幸せを感じることが出来るお得な人間だ。

飯は安く買った材料で自分で作り、
それの出来栄えが良ければそれで充分幸せだ。
あとは酒の一杯でもあおってぐっすり眠れればそれで良い。

あとは軽く運動して汗をかいたり、
読書やネットサーフィンでまったり時間を過ごす…
何というかこれで十分満足してしまう。

こういう些細な事で喜び、幸せを感じてしまう。

長年の節約生活で、
日常の些事からでも喜びを見出せるように自分の思考が変化してきたのだろうか?
若い頃は大枚はたいた遊びにも興味が多少あったものだが、
いつしか、もう良いや~となっていた。

これぐらいの方が気楽で良かろうと思っている。
変にあれこれ遊び慣れて自分が幸せや喜びを感じるハードルが上がってしまうと、
カネも手間もかかって(笑)自分を楽しませるのも大変だろう。

今後もちょっとしたことの中に楽しみを見つけながら、
上手に自分を楽しませていきたいものだ。

コメント

tamachan

足ることを知る
というヤツですね。ほんの何気ない当たり前と思うことが実はものすごく大切なことだったりしますよね。健康とか、衣食住が満たされているとか、当たり前と思っていることが結構大切で幸せなことですよね。
何気ない日常のちょっとした満足があることの幸せを理解されている管理人さんは今後の人生の生き方を幸せに過ごされることと思います。

O.A

Re: 足ることを知る
> というヤツですね。ほんの何気ない当たり前と思うことが実はものすごく大切なことだったりしますよね。健康とか、衣食住が満たされているとか、当たり前と思っていることが結構大切で幸せなことですよね。
> 何気ない日常のちょっとした満足があることの幸せを理解されている管理人さんは今後の人生の生き方を幸せに過ごされることと思います。

当たり前の事も当たり前と思っちゃうとありがたみが無くなっちゃいますからね。
毎日飯が食えるとか、健康で居られるとか当たり前のように見えるけど、実に尊い…
そう考えながら生きていきたいものです…
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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。