取引先との飲み会が一番めんどくさいな

会社の取引先と暑気払いに行ってきた。
本当は行きたくないのだが普段から世話になっている相手でもあるので仕方なく行った。
相手は中小零細企業のオラオラ社長だ。
業界柄、こういう人との付き合いが多い。

最初は取っ付きにくいが、
信頼関係が出来れば仕事上で何かとを融通を聞かせてくれる人が多い。
そういう人たちなので、なかなか無下に断りづらい。
でも、ぶっちゃけ面倒くさくて行きたくない…

立場的にはこちらが客なんだけれども、
オラついている社長にそういう理屈は通用しない。
社長「ホラ!若いんだからまだ飲めるだろ!」
ぼく「」

社長の武勇伝に「すごいっすね!」と盛り上げ、
業界よもやま話に相槌を打つ(本当は興味があまり無い)。
接待されてるのかしてるのか途中から良く分からなくなる。

飲み屋三件と締めの熟キャバで日付が変わるまで飲み明かす。
熟キャバでのカラオケとか、私のような陰キャには苦痛でしかない。
オラオラ社長は熟女にセクハラビーンボール投げてるしもう帰りたい…(´・ω・`)

ようやく解放されたとき、当然ながら終電は無い。
タクシー使って8,000円払った、もう嫌('A`)

会社内での飲み会なら知らぬ間に消えることも出来るが、
取引先との飲み会となるとそうはいかぬ。
改めて、一番だるいのは取引先との飲み会!と痛感した今日この頃だった…

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。