狭い部屋に住む方が良い

こと独身暮らしに限っては、
住む部屋は狭いに越したことがないと感じる。

私が感じる何よりのメリットは、
「物があまり置けない」これに限る。

無暗に物を買っても置く場所が無いから、
必然的に買うものはじっくりと吟味するようになる。
今の自分の生活に必要な物だけを選ぶ目が養われるから、
まあ悪くない話だと思う。

それに狭い部屋だと空間の制約がかなり有る。
何かを買って置こうと思えば、今置いてある何かを捨てねばならない。
整理整頓の一番の基本である
「不要なものを捨てる」ことを学べるから最高だ!

そんな具合に狭い部屋暮らしを長く続けているわけだが、
最近は新たに物を買うのが面倒になってきた。

何時かまた捨ててしまうかもしれない物をわざわざ買うのも面倒である。
それに何時までこの部屋に住んでいるか分からないし、
無暗に物を増やすのも嫌だ、この部屋を去る時の始末が面倒だと。

別に自分は極端なミニマリスト思考を持っているわけではないのだが、
10年近く狭い部屋暮らしをしているのでこんな考えになりつつある。

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。