会社の新人と接するときに考えていること

今年入社の新卒社員が研修を終えて現場に配属されてくる季節だ。
得意先に電話などをかけると、
新入社員がたどたどしい口調で応対してきてなんだかほほえましい。

そんな新入社員たちとの接し方だが、
私は基本的に敬語を使って腰低く接する。
新入社員というか周囲の人間には基本的にこのやり方で対応を一本化している。

たまに後輩だからという理由で先輩風をふかすイキり野郎が居るが、
ああいうやり方は私は好まない。
儒教的と言えばいいのか体育会的と言えばいいのか、
あの年上を敬い、服従せよという風潮は嫌いだ。
うっとうしい事この上ない。

部活かよwと苦笑してしまう、
俺たちがやってるのはビジネスだぜ(笑)

こんな感じでビジネスライクに徹している。
ビジネスなので後輩が自分より出来るいけ好かない野郎だろうがなんだろうが、
好き嫌いで判断せずに一般的な仕事の手順に関する質問には答えるし、
何か依頼されたら可能な限り協力する気だ。

仕事のやり方はしっかり教えよう。
しかし肝心の事は教えねえぜ、
我々が働いている業界はお先真っ暗であること!
我々が勤務している会社は業界でも有名な安月給であること!
会社の業績がすこぶる悪いという事!
オーナー企業だから出世するのは難しいという事!

都合の悪い事は一切教えない答えない、それが大人だ。
何?社員ブログの雰囲気が良さげでこの会社に来ました?
残念だな、あれはウソだ。
書いたの俺だから。

とんでもないところに来たな新人よ。
今からさっさとこのクソ地獄から逃げ出す算段を考えておくことだ。
俺は一足先におさらばするつもりだからな、幸運を祈る!

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。