弁当箱逝く

会社での昼食タイム。
いつものように弁当袋から弁当箱を取り出そうとしたら、
弁当箱の蓋が破損し中身がぶちまけられてゲロのようになっていた。
2年半近く、共に戦ってきた戦友の最後であった。

岩崎のランチボックス3号。
当時買ったときの価格はamazonで880円。

たかがこれだけしかしない弁当箱だが、
自炊弁当にこだわり昼食費の節約に明け暮れる私を支え続けてくれた。
一食当たり外食に比べたら400~500円は節約できていたはずだ。
二年半で20万円近い昼食費の節約に貢献したのではないだろうか。

相変わらずけち臭い事ばかり考えている。
しかし、この泥臭い節約の努力が
現在の私の資産形成の土台になっていることは間違いない。

逝った戦友に敬意を払いつつ、新たな弁当箱を購入しようと思う。
再び節約に燃える私であった。

コメント

招き猫の右手

弁当箱、僕もサラリーマン正社員時代に20年で3かいくらい変えました。
もらいもののタッパーに入れるだけって言う時もありました。
細かい節約が後々に効いてきますよね。

O.A

Re: タイトルなし
> 弁当箱、僕もサラリーマン正社員時代に20年で3かいくらい変えました。
> もらいもののタッパーに入れるだけって言う時もありました。
> 細かい節約が後々に効いてきますよね。

毎日の自炊って超地味ですけど、
積み上げて計算してみると案外バカにならない金額になりますね。
自分でも少し驚きました。
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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。