人間関係のしがらみが少ないのがぼっち生活の良いところ

吾輩はぼっち歴31年である。友達はいない。

私は友達ゼロ人を恥ずかしいとか、
これに負い目を感じる必要は全くないと思っている。
孤独とも上手く付き合えており、ひとりで過ごすのも何かとメリットが多いと感じる。
タイトルに挙げた事もそうだ。

ぼっちでいるのも何だか…友情とか絆とかも大事じゃない?

人はそう言うかもしれない。
ぼっちという言葉の対極に位置する「友情」、「絆」。
美しい響きだ。

他人とのつながりの一つや二つはあった方がいいとは思う。
しかし、この美しき絆にいつの間にか絡め捕られ、
身動きできぬ「しがらみ」に変わってしまう事があるのが友情・つながり・絆のやっかいなところだ。
交友関係の多いリア充になればなるほど、人間関係のしがらみに悩むことは増えるだろう。
その点ぼっちは気が楽だ。
そもそも人間関係が無いからな(笑)
人間関係のもつれでストレスを抱えることが少ないから気楽である。

この利点は私が計画している早期リタイアにも有利であろうと思っている。
なんせ自分にゴチャゴチャ言ってくる人間の数が少ないんだから。
説明やら説得する人間の数が少なければ何かと都合がいいだろう。

自分がぼっちであることを恥じる気は一ミリもない。
今後もぼっちならではの良さを発見し、
それをフルに生かした生活を送るつもりだ。

コメント

よしみつ

ぼっち、メリットしかないと思います。
人間関係絡みってとにかく金かかるんですよね。
ソロコンテンツってゲームとか漫画とかであれば、大して金要りません。もちろん面白い。
それに対して飲み会、冠婚葬祭、付き合いで行く何か(旅行、パチンコ等)
どれもこれも数時間・数日で終わって、疲れるだけのものなのに数千・数万要求される…。

O.A

Re: タイトルなし
> ぼっち、メリットしかないと思います。
> 人間関係絡みってとにかく金かかるんですよね。
> ソロコンテンツってゲームとか漫画とかであれば、大して金要りません。もちろん面白い。
> それに対して飲み会、冠婚葬祭、付き合いで行く何か(旅行、パチンコ等)
> どれもこれも数時間・数日で終わって、疲れるだけのものなのに数千・数万要求される…。

よしみつ様

ぼっちの過ごしやすい世の中ですよね。
人付き合いがだめというつもりはありませんが、
経済的、時間的、精神的に負担が大きすぎますw
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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。