「働かない勇気」が必要なのかもしれない

日本という国は「フルタイム労働か死か」というぐらい、
フルタイムで働かなければならないプレッシャーが強くないですか?

何でどいつもこいつも「フルタイムで働いて当たり前でしょ?」
みたいな顔して働いてるんですか!?

当たり前のように働いている人々。
一方、私は一般ピーポーとは全く別の事をやろうとしているわけです。

仕事をやめる、働くのをやめる。
働かぬのである。

死ぬまで人に使われる賃労働をフルにやってしまうと、
マジで人生棒に振るぞと真面目に考えております。

じゃあサクッと辞めてしまえば良いじゃないかという物の、
いざやろうとなると私も逡巡してしまうかもしれません。

毎月安定的に入ってきた給与収入は失われるし、
社会的信用や社会とのつながり(以下略
なんてものを考えたりして。

そして何より、
幼少のころから刷り込まれてきた「真面目に頑張りなさい」の呪い…!
「この先働かず、不真面目な生活して、このままでいいのか?」
と無駄に思い悩むかもしれません。社畜マインドですね。

フルタイムで働かなくても死にはしないし、
働かない生き方だって有るさ、出来るさ…!

と思わず真面目に延々と働き続けてしまいそうな「真面目な自分(笑)」
をコントロールする、「働かない勇気」を持つことの必要性を最近感じています。

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。