年中五月病の男

ゴールデンウィークが終わった反動で憂鬱になり、
五月病にかかってしまう人がチラホラ見受けられます。

甘いな、と思います。
私なぞもっと前から罹患しているぞ、と。

しかも私の五月病は普通ではないのです。
五月だけで終わる一過性の物でもないのです。
五月病という名称がそもそも正しいのか?

ただひたすらに、働きたくない。
そこにもう理由という物は無くて、嫌なものは嫌としか言いようがありません。

食品アレルギーのようなものです。
体質的に労働が受け入れられぬ。向いていない。
そして労働すればするほど、症状が悪化の一途をたどります。

体に合わない食べ物を摂取すればするほど症状が悪化する、
食品アレルギーと似ていますね。

は?
ちょっとずつ食べれば耐性ができてアレルギー克服できるって?
ちょっと貴方!アレルギー舐めてるんですか!殺す気か!

私はこれ以上働いたら死んでしまいますよ!

というわけで私の五月病は不治の病のようです。
リタイアすることでしか、根本的な解決方法は無いでしょう。

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。