九年前から働きたくなかった

気温は暖かくなり、桜のはなびらが舞い散り、
いかにも春!という今日この頃です。

真新しいスーツを着て不安半分、期待半分のような表情で
歩いている若者を見ると、「新社会人やろな~」と微笑ましくなります。
もちろん、私にもそんな時期があったわけで。
九年前も前になりますけど。

私の場合は社会人になったときには不安半分、期待半分どころではなく、
不安九割で期待は一割ぐらいでしたよw
その一割の期待も入社一か月後でゼロになっちゃいましたけど。

仕事出来ないわ、圧倒的にコミュニケーション能力は不足してるわでw
それ以来、ひたすら「辞めてえ」です。

あ、ちなみに賢明なる当ブログ読者の皆様には
ご理解いただいているとは思いますが、私の「辞めてえ」は
今の職場を辞めたいという程度の温いものではなく、
「働くという行為を未来永劫辞めてしまいたいやりたくない」というコトなので。

本気で働きたくない。

ほぼほぼ丸九年間、「働きたくない」と考え続けているわけです。
飽きもせず、しかも途中一度も「仕事楽しいから働いてもいいかな?」
などと心変わりすることも無く。


ここまでくると自分はタダのダメ人間という域を超えて、
「働きたくないでござる」と一本筋の通った生き方をする立派な人間に
思えてくるから不思議です。

そうか、私はダメではなくすげえ人間なんだな。
自己完結しました。

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