給料日はまだか!というギラギラ感が失われてきた

私の中で「給料日はまだか、まだか、まだか・・・!」
という金が欲しいギラギラ感が薄れてきました。特にこの3年ぐらい。
社会人1~2年目はもっと激しかったんですが。

別に給料入ったからと言って何かに散財するわけではなくて、
おもな目的が証券口座への入金だったんですけどねw

もちろん投資に資金を回す意欲が衰えたわけではなく、
今でも毎月証券口座への入金は続けています。
しかし、以前よりギラギラとしているわけではなく、あくまでも淡々と。

何で自分からギラギラが失われたんだろう?
と考えると資産規模が増えるにつれ、
毎月入金するニューマネーが資産増加に寄与する割合が減ってきたからかな~
などと思っています。

私の月々の入金額は賞与が無い月は大体6~7万円です。
例えば資産額が300万ほどならそこに6万円入金したら約2%増。
増えた!と実感できます。

しかしそれが資産額3,000万のところに6万入金しても約0.2%増・・・
もうこれは誤差の範囲と言ってもいい数値ですねw
よって毎月、資産増のワクワク・ギラギラを感じなくなりつつあるのかもしれません。
ひたすら淡々と入金という作業をやっている感じです。

別に私自身はこれを悪い事とは思っていないんですよね。
私の中で給料振り込み→証券口座へ入金→株買って運用・・・という
一連の資産運用プロセスがスリルや興奮を求める娯楽的な物から、
まるで呼吸のような体に染みついた一つの習慣になりつつあるというコトなんだ、
とそう思っています。

目の前の結果に一喜一憂せずに淡々とやったほうが長続きする。
今ではそう感じています。

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プロフィール

OA

34歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
早期リタイアを目論んでいます。