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早期リタイア志望者を勇気づけてくれる 「あなたが落ち込んだ時のために」

落ち込んだ時、嫌な事が有ったとき、
エドガー・A・ゲストの「あなたが落ち込んだ時のために」という詩を読むようにしています。エドガー・A・ゲストは、20世紀前半の米国の詩人だそうです。
有名な詩人なのでしょうか?私も詳しくは知りませんがw

でも、彼の詩を始めてみたとき、私の心にビビッときました。
手抜きで恐縮ですが、まるまる引用させて頂きます。
心に、響きます。

「あなたが落ち込んだ時のために」  エドガー・A・ゲスト(詩人)

「おまえにできるわけがない」と誰かが言った。

しかし、彼は微笑んでこう言った。

「確かに、今までは誰もできなかったよ」

でも彼は自分がやってみるまでは、決して「できない」とは言わない人だった。

彼は小さく微笑んだ。そして彼の気持ちはだんだん引き締まっていった。

本当に不安だったら、そんな余裕はないはずだ。

彼はみんなが無理だという事に、鼻歌まじりで取りかかり、

ついにはそれをやり遂げた。

誰かがあざ笑いながらこう言った。

「誰にもできなかったんだ。おまえになんかできるわけがない」

ふと私たちが気がつくと、

彼はコートと帽子を脱ぎ捨てて、

誰もが今までやったことのないことに向かっていったのだ。

彼は小さく微笑んで、あごを少し上げ、何の疑いやためらいもなく、

鼻歌まじりで取りかかり、ついにはそれをやり遂げた。

何千人もの人々が、あなたに「それは無理だよ」と忠告する。

何千もの人々が、あなたの失敗を予言する。

そして何千人もの人が、待ち受けている困難をひとつひとつ指摘する。

そんな時、みんなに微笑みを投げかけよう。

そしてコートを脱ぎ捨て、やってみるのだ。

みんなが無理だということに、鼻歌まじりでとりかかろう。

あなたにもきっとそれはできる。



サラリーマン失格のダメ人間が、
脱社畜という普通の人間ならまずやろうとしない、バカげたことをやろうとしています。

現時点では、いつまでに脱社畜、という明言はできません。
でも、うっすらと可能性が見えてきたのは事実。

苦しくなったときはエドガー・A・ゲストの詩を思い出し、
絶対にあきらめず、脱社畜を目指します。

私もきっと脱社畜できる!と信じて・・・

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32歳独身男性です。
節約生活と資産運用で蓄財し、
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